JASKにメールを送ってみました


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前の記事「各アフィリエイト会社の対応」で書きましたようにJASKから返信をいただきました。

「JASKの返信より先にsmart-cから連絡がいただけたらな」という期待がありましたので、JASKに送った直後には記事に書きませんでしたが、残念ながらsmart-cへの期待は無駄に終わりました。

さて、JASKに送った内容は以下の通りです。



突然失礼致します。

アドヴェイズの運営するsmart-cおよびインタースペースが運営するアクセストレードを中心に、moba8、アクセスウォーカーなどの多くのアフィリエイトサイトが参画しているお小遣いサイトの一つにキラキラウォーカーというサイトがあります。

今日はこのサイトへの広告の提供を取りやめていただきたく、連絡させていただきました。

まずこのサイトについてですが、非常に悪質な行為を繰り返しています。
その内容及び証拠についてはこちらのブログをページ下方に掲載せさせていただきましたので、詳しくはそちらを参照していただければと思います。

悪質行為の概要ですが

1.入会時に50000ptを与えるキャンペーンをしておきながら登録不可の架空サイトを入れ、キャンペーンを完遂不可にしている。(ブログに証拠あり)
→虚偽により登録を誘導し、消費者を騙す狙いです。
※貴協会のガイドラインの11の1に抵触しています。

2.架空サイトで、いかにも「サイトへの登録である」かのように見せかけながら実際にはスパムとしてアフィリエイトを送りつけている(ブログに証拠あり)
→キャンペーン完遂のために登録したはずが全く関係ないサイトに登録させられ、キャンペーン完遂ができないようになっている上、会社に利益が行く仕組みです。
※これはガイドライン下方の注意書き(※6)にある「他へのリンクを装った広告リンクの埋め込み」そのままだと思います。

3.換金ポイントをわざと誤解を招くように表記し、サービス内容をごまかしている(ブログに証拠あり)
→10000pt換金と言いながら、15000ptになるまで換金できなくしています。ユーザーとしては偽りの情報で登録を誘発された印象があります。
※ガイドラインに反しているかは微妙ですが、ユーザーを騙していることに変わりはありません。

4.キャンペーンを行うサイトの候補に年齢や性別などの条件がある者を入れており、虚偽登録を誘導している。
→登録しないとキャンペーン完遂ができないとなれば、虚偽登録者が多く出ると予想されます。それを狙った行為でしょう。
※ガイドラインに記載がないですが、「妊婦でない相手に『これに登録しないとキャンペーンのポイントを与えない』と称して登録するように強要する行為」は広告の出向者からしたら不利益以外の何物でもなく、信頼を損なう行為であると思えます。

これらの内容については過去にsmart-cおよびアクセストレードのページを通じて連絡させていただきました。
しかし、アドヴェイズからは一週間経っても返事の一つもなく、インタースペースからは「担当者に連絡しますが対処については報告しません」という形式的な言葉をいただいただけでした。
キラキラウォーカーのサイト内では相変わらず広告も掲載させております。
ガイドラインの13に「迷惑行為への速やかな対処」とありますが、とてもそれを実践したようには見えません。
特にsmart-cはサイトの大半の広告を占めるほど掲載されていますが、金になるためか全く対処しようとしていません。
騙された人は多くいるでしょうし、このサイトを放置していれば当然騙される人はもっと増えます。
smart-cとアクセストレードはサイトにJASKの名を掲げている信用できるサイトだと思っておりましたので、今回の対応には幻滅させられるばかりです。

「問題ない」と感じられるなら理由をつけてそのようにおっしゃってくださればいいですが、敢えて話を逸らすことでうやむやにするのはやめていただきたく思います。

報告はさせていただきましたので、対応も返事もない場合は、「JASKはこのサイトに対して問題なしと判断した」と解釈させていただく他ありません。

お手数ですが、対処の方、よろしくお願いいたします。


・キラキラウォーカー 悪徳換金サイトの手口
http://turejure777.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
・続・キラキラウォーカー 悪質換金サイトの悪事の証拠
http://turejure777.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
・アフィリエイトの会社にメールを送りました。
http://turejure777.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
・キラキラウォーカー その他の悪事
http://turejure777.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
・キラキラウォーカー さらなる悪事
http://turejure777.blog.fc2.com/blog-entry-15.html





自分では意識しておりませんでしたが、見返すと少々口調が強くなっていますね……失敗したかな。

お小遣いサイト自体、「金のため」という目的がある以上、本来の「広告を見た人が興味を持って品物を買うと広告主に利益が入る」アフィリエイトの在り方とは違うとは思いますからね。
テレビ広告で「会社に電話したら50円あげます」というようなもので、客の「購入したい」という動機の中に「儲けたい」という気持ちが混ざっているので、非常に複雑です。
広告を出稿している人が納得しているならよいのですが、毎回許可を取っているとも思えません。もし取っているなら、今回挙げた「悪質行為の4」はこちらの勘違いということになりますね。

さて、JASKからの返事ですが、概要だけ書きます。

・株式会社アドウェイズ(smart-c)、株式会社インタースペース(アクセストレード)に連絡し、適切に対応するよう協会より要請した。
・次回定例ミーティングにて報告事項とし、協会加盟各社で情報を共有する。


の二つです。

さすが「健全なアフィリエイト」を理念に掲げるだけあって、今まで返事をいただいた、どのアフィリエイト会社よりも良い対応をいただきました。
そして、今回いただいた返事は一つの大きな示唆を持っています。

「もしキラキラウォーカーに、経営的な改善がなく変わらず詐欺が続けられており、変わらずJASKに所属する会社からの広告の提供がされていた場合、JASKはキラキラウォーカーを『合法的であり問題ない』と判断したことになる」のです。

まあ、JASKはあくまで協会であり、強制力を持っているわけではないと思われますので、「JASKで悪質と認められた」にもかかわらず、smart-cやアクセストレードが掲載を続ける可能性もあるわけですが、いずれにせよ「詳しく知らないままサービスの提供を続けた」ことと、「過去にそれに対する協議があって、なおかつ掲載を続けた」では意味合いが違います。
もしキラキラウォーカーの被害者が裁判を起こすことがあって何らかの刑事罰を受けた場合、当然アフィリエイトの提供会社は「違法性を知りながらサービスを提供していた」ことになるので、同罪となります。

このような状況を踏まえて、JASKおよび各アフィリエイト会社がどのように動くかを見守りたいと思います。

個人的には、「キラキラウォーカーがあまりにも多くの人に高額の詐欺行為を続けているのが許せない」というのはあります。
人間なので魔がさしてちょっとした悪いことをすることはあるかもしれませんし、小さなことで文句を言うつもりはありません。
今回でも、もしキラキラウォーカーが最初から「15000ptより還元」と言っており、キャンペーンが最初からなく、還元率が低いだけで実際には換金できないようなサイトであったとしても、文句は言いません。それは「換金できないことは見れば明らか」だからです。いくつかの無料サイトに登録しても損はしませんし、「そんなおいしい話はなかったね」で済みます。

しかし、実際にやっていることは架空サイトによるキャンペーン妨害など、消費者には儲けられると錯覚させ、嘘をつき、金だけ落とさせるという行為。
あまりにもキラキラウォーカーのやることは度が過ぎていると思います。

いろいろと問題が提唱されてきているネット業界にあって、JASKの理念は「これからの時代の良心」となる可能性を秘めていると思います。逆にキラキラウォーカーの行為が認められたら、「金のためならこれくらいまでは許されるとJASKが認めた」ことになり、今後のモラルが崩壊する前例となる可能性もあります。

そのような事実を踏まえた上で、是非良い方向に議論していただけたらと思います。

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アフィリエイトの会社にメールを送りました。」の記事にて、いくつかのアフィリエイト会社にメールを送ったことはすでに述べたとおりです。
その結果ですが、

・Smart-C
返信など一切なし
・moba8
「まずは状況を確認してみます」とのこと。
・アクセストレード
「担当者に伝えますが、どんな経緯になったか、措置をしたかなどはお答えすることはできません」
・モビル
返信などは一切なし
・アフィリエイトウォーカー
「適切な対応をさせていただきます」とのこと

あまりしっかり書くと問題になりそうなので、概要だけ書かせていただきました。
モビルはこの中では関与も小さいですし、返信くらいはあるかな、と思ったのですが、駄目でした。
もしかしたらキラキラウォーカーに貼られているアフィリエイトは違うところでIDを取得されていて、モビルはキラキラウォーカーに広告を貼られていることを知らない可能性もあるかもしれませんね。
どの広告かや、IDまでは指定できませんでしたので。

印象としてはアフィリエイトウォーカーが一番対応が良かったですね。とはいえまだ「たまひよ.net」など、アフィリエイトウォーカーのリンクは残っていますので、それで評価することはできませんが。

moba8はかなりの大手でそれなりの対応をしそうですが、どうでしょう。まだわからないところです。

さて、一番大きな利益をもたらしているであろうsmart-cは返信がなく、2番目に寄与しているだろうアクセストレードからは「伝えはしますけど対応はしませんから」ということを言われたわけですが、この両者とも日本アフィリエイト・サービス協会(JASK)に所属しています。
こちらはJASKという組織はそれなりに信用していたつもりだったので、やや幻滅した形となりました。

というのも、このサイトでも何度か紹介している、バリューコマースという会社もJASKに参加していますが、日本のアフィリエイトのパイオニアともいわれる会社で、長年提携していますが、対応も全体に丁寧ですし、サービス内容もよい会社です。
そのバリューコマースが参加している協会、ということでJASKも信頼できるかと思っていたのですが……。

キラキラウォーカーは会員数が60万であり、詐欺の手法などで恐らく一人に対して平均数千円は儲けているでしょうから、推定総額10億以上の収入を上げていることになるでしょう。
アフィリエイト会社はその半分くらいとして5億。いくつかの会社で分散している分、利益は減少していると考えても億単位の貢献をそれぞれの会社にしていることになります。
まあ、概算なので実際には大きく離れている可能性もありますが、少なめに見ているのでこれより少ないということはないでしょう。
それを考えると、確かに「はい、じゃあ広告の提供をやめます」と言えない気持ちもわからなくはありません。

でも、それは大半が詐欺で儲けたお金です。
会社設立当初なら換金額の誤魔化しなどは「うっかりしてました」と言い逃れできるかもしれませんが、実際にはクレームつけている人も多いでしょうし、その記録も残っているでしょうからうっかりでは済みません。これはれっきとした詐欺です。
また、架空サイトなどは明らかに悪意がありますし、架空サイトの無料登録メールが他サイトになっていることは明確にJASKの規約に反していますし、言い逃れはできないと思います。

キラキラウォーカーが大金を生み出しているとはいえ金がほしさに犯罪に加担しているのはどうかな、と思うわけです。
JASKはもともとそうならないように作られた組織ですし、その代表ともいえる会社がそのような行為に手を染めていていいはずがありません。

……というようなことをここに書いても仕方ないので、JASKにメールを送ってみました。

今回の件の中でJASKはかなり大きな役割を果たしていますが、どのような結果になったのか、それは次の「JASKにメールを送ってみました」に掲載したいと思います。

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