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ホリエモンって本当に更生できるんでしょうか。


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ホリエモンが仮釈放されたみたいですね。
以下参考URLです。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw563003?zero=1

この記事によると

「皆様にご迷惑をおかけし深く反省している。それを償うべく受刑生活を送り、この日を迎えて万感の思いだ」
「再犯防止などの更生保護も手伝えたら」
「人生をリセットして帰ってきたい」

などと供述しているようですが、彼が裁判で争っている間にこちら詐欺をされたんですが・・・・・・。


というのも、すでに2年ほど前の話になりますが、ヒルズ土屋アフィリエイトセンターという、アフィリエイト会社がありまして、ホリエモンの成功談を題材として利益を上げているのですが、そのアフィリエイトで9000円ほど利益を挙げました。

以下の二つがその証拠画像です。

horiemon1.jpg

horiemon2.jpg

しかし、実際にはこの報酬は2年以上たった今も振り込まれていません。
振り込まれなかった証拠を上げるのはさすがに難しいので勘弁願いたいですが……。

振り込まれる要件は3000円以上の報酬を得た場合で3か月後となっているので、それについてはすでに満たしています。
少額なのでいちいち訴えるようなことはしていないですが、きちんとした対応とは言えないですよね。

そもそもこのアフィリエイトサイト、いつ支払いを行ったかについて書かれているページがないんですよね。
なので、振込日を確認しようにも客観的な証拠も残らないですし、仮に相手が「すでに振り込みを行った」と主張した場合、警察が介入しない限り証拠は上がらないわけです。

つまり、非常に詐欺がやりやすいサイトってことです。


こういった自分のやってきたことの清算もしようとしないで、再犯防止とか言っているのは何というか片腹痛いですね。

人生リセットじゃなくて償いしろよって思います。
詐欺られた人は泣き寝入りってことじゃないですか。

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近藤誠という人について


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この前近藤誠という人の本を買いました。
タイトルは「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」というものです。

さて、こちらはこういった「医療の核心を付く」とか「医療現場の真実を暴く」みたいなものは基本的に懐疑的です。
現に伯母さんの一人がテレビで「高血圧で薬を出すのは医者が儲けるため」という言葉を鵜呑みにして、処方された降圧薬の服用をやめ、現在脳血管障害を起こして入院していますし。
……今思うとこのようなデマをばらまいたのは当のこの人かもしれませんね。

さて、なんでこちらがこの本を買ったかというと、相手の書いたものを知らずに批判的なことはかけないからですが、実際読んでみると、酷いものでした。

著書の内容が完全に間違っていると言っているのではありません。
過半数は正しいと思います。

彼の提唱した乳房の縮小手術は確かに現在医学界では当然のように受け入れられています。
可能な限り切らない。メリットがない限りは侵襲的なことはしない。
……でも、それって当たり前位に受け入れられていることであって、いまさら言われるようなことではありませんよね。
第一近藤氏が提唱したのはあくまで「乳がんの縮小手術」止まりです。
現在乳癌の縮小手術というと、腫瘍と共に、センチネルリンパ節という、特に乳癌の転移が多いリンパ節をとります。これができないと転移が多くなるため、非常に危険であることが知られています。
もし、近藤氏のいうことを鵜呑みにして腫瘍だけを切っていたら、今頃大変なことになっていたでしょうね。
乳癌縮小手術は「広く切らなくてもセンチネルリンパ節まででよい」ことを解明した乳腺外科医の不断の努力で作られたものです。その情報がない間は嫌でも広く切らざるを得なかった。
決して近藤氏の挙げた成果ではないと考えます。

とはいえ、確かに不要に薬を出す医者が多いのは確かですが……薬を出すことが信頼関係の構築に大切と考えている人も多いですし、昔と違って「本来薬効のないものを出して……」みたいなことは許されない時代なので仕方がないと思います。

さて、近藤氏が「癌治療をする必要がない」と述べる根拠は大体以下の通りです。

・癌には「本物の癌」と「がんもどき」がある
・本物の癌は発生した時点で転移が起こるので治療不可能である。
・がんもどきは治療するまでもなく悪性化する心配はない。

はっきり言いましょう。滅茶苦茶です。
なぜって?これは仮説であって論理的な裏付けが一切ありません。
そして、癌の基本を考えるとこれは正しくないのです。

癌というものは、基本的には遺伝子に異常が発生することで生じます。
しかも、一つではありません。大体10個程度遺伝子の傷が生じるとされています。

大まかには「癌の増殖にブレーキが効かなくなり、際限なく増えるようになる」→「生体の転移防御機構を破壊できるようになる」→「転移する能力を得る」といった流れです。

さて、これを踏まえると、「本物の癌は最初から転移する」とありますが、これはおかしいのです。

遺伝子というものはエラーが起きないように分裂の際には何重ものチェック機構を持っています。
なので、実際には遺伝子に傷がつく確率は分裂10万回に1回程度に過ぎません。

逆に言うなら、10万回分裂すれば1個は傷がつくということです。
仮に近藤氏の言う通り本物の癌が最初から完成されたものだとすると、「10個の遺伝子変異が生じた癌」が発生する確率、すなわち「10の50乗回に1回」の確率の壁を突破したことになります。
こんな天文学的な確率でしか癌ができないというのなら、良かったでしょうにね。

さて、実際の癌がどのように発生するかですが、人間の体には60兆個もの細胞があります。
つまり、10万回に1回エラーが起こるなら、遺伝子に傷がついた細胞が6万個もできることになります。
しかし、大半は問題ないエラーであったり、免疫系による貪食やアポトーシスの指令などによってこれらは排除されます。

しかし、稀にこれから生き残る細胞があります。それが癌のもととなる細胞です。
たった一個の傷によりたまたま増殖しやすくなった細胞が出ると、これは分裂を始め、際限なく増殖していきます。
つまり、最初は一個だった異常細胞が、増殖することによってどんどん大きくなっていくわけです。
直径1㎝の球形の腫瘍ができた場合、その数はすでに億単位になっています。
当然その中には遺伝子複製の際にエラーを生じた細胞が発生します。
腫瘍に囲まれているため、この細胞は比較的免疫などにより排除されにくく、さらに傷が増えた悪性細胞が増殖していくことになります。
この繰り返しにより癌が発生します。(白血病などは特定1つの遺伝子変異だったりします)

近藤氏によると「悪性腫瘍の大きさは関係がない」とのことですが、大きいということはそれだけ多くの分裂をしたということであり、より悪性化が進みやすく、また免疫系の手が届きにくいということであり消えにくいということになります。
さらに、腫瘍が大きくなると大きな血管を巻き込みやすく、大きな血管が巻き込まれると、転移が生じやすいということにもつながります。
なので、関係は大有りです。

また、p127で「自分自身なのだから免疫細胞は攻撃できない」と書いてありますが、これを読んで「この人本当に医者か?」と思いました。

なぜって?

だって、例えば有名な話では右目が外傷などでやられた場合に放置していると、左目がやられることもあります。
これは「眼球は血液が流れないため、その成分は自分自身と認識されておらず、敵とされる。よって、逆側の目の成分まで異物とみなされ、攻撃される」という現象が生じるのです。

遺伝子に損傷が生じると当然ながらそこから作られるたんぱく質は正常なものではなくなります。
つまり、癌細胞がつくるたんぱく質は異物とみなされるため、そのたんぱく質により構成されている癌細胞も異物扱いなのです。
よって免疫系で排除されます。

そして近藤氏はp141で「体の抵抗力が落ちて、がん細胞が信じられない増殖の仕方をして亡くなってしまう」と述べていますが、その抵抗力って普通に考えると免疫系のことですよね?
それ以外に何かあるなら教えてほしいものです。
つまり「癌に免疫系は関係ない」と言いながら「免疫が落ちると癌が増大する」と述べている。
これこそ矛盾論理ですよね。

その他突っ込みどころは満載ですが、特に気になるのは、彼の論拠の中心となっているのが「私は150人の癌患者を診てきた」というところにあると思いますが、それをデータ化していないということ。

医学は統計できちんと取られたものでしか判断してはいけないことになっています。
そして、「権威者が自分の経験で得たもの」など、医学的な証拠レベルは最低ランクです。

その最低ランクの証拠で医者を誹謗中傷し、こちらの伯母のような被害者を出しているなど、医者でなくても腹が立つというものではないでしょうか。

彼の著書の中には正しいことも言っています。

p33の「信じず、合理的に考える」というセリフはとても正しいことだと思いますし、医者が安易に薬を使いすぎる傾向にあること、CTなどの放射線器具を軽い気持ちで使いすぎていることなど、問題点は多くあるでしょう。

でも、批判するからには彼の言うように「合理的な説明」や「統計学的な証拠」が必要であり、それができない以上は妄言に過ぎません。

まあ、確かに「統計学的な証拠」は素人にはわからないですし、そもそも正確にされたのかもわからないので信憑性があるのかどうかがわからないというのはその通りなので、二つの統計を巡って専門家の間で水掛け論になることも多いのでしょうけどね。

ただ、ろくな根拠もなくセンセーショナルなことを書いて、我々患者に被害を与えるような行為はやめてもらいたく思います。

だって、彼はあくまで放射線科医であり、その他のことについてはずぶの素人ですよ。
放射線に関すること以外は専門科を批判するに足る資格はないでしょう。

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