スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビには「税金がかかる」~NHK受信料の強制徴収~


↑↑↑※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↑↑↑

メニューへ


何気なくネットを見ていると信じられないニュースが目に飛び込んできました。

何と、東京高等裁判所が、「受信者が拒んでも、NHKが契約を結ぶよう通知してから2週間で、契約は成立する」と判断した、というのです。

正直目を疑いました。
そもそも契約とはなんでしょうか?

「私法上、相対する二人以上の合意によって成立する法律行為。債権の発生を目的とするもののほか、身分上の合意や物権的な合意も含まれる。約束。」(広辞苑より)

つまり、「合意によって」というのが契約の最低条件です。しかし、今回の高等裁判所の判決は、「例え受信者が拒んでいても、NHKが契約を結ぶように『通知したら』契約は成立する」というのです。
まったくもって意味が分からない。判決を下したのは難波一孝裁判長らしいですね。なんともいろいろといわくのある方のようです。

この裁判長が司法試験を通っていながら契約という言葉の辞書的意味も知らなかったのかどうかは別として、この法律を文字通り解釈すると、「テレビを所持していると、NHKに目を付けられた時点で実質税金がかかる」ということです。

NHKの税額はどの程度か。
ホームページによると地上波のみの受信で月額1225円、前払いで年額13360円だそうです。

ちなみにTV番組などが見放題となる動画サイトでおなじみのhuluは月額980円です。これに比べると25%も高い。

NHK番組月額1225円で見放題。こんなプランの契約があったとして、こちらは絶対に契約しません。
まあ、我が家はテレビがないので受信料を払う義務はないのですが、仮にあったとしても契約はしないでしょう。そういう人は恐らく多数派なのではないでしょうか?
にもかかわらず、NHKが電波を飛ばしているという理由で司法が支払いの強制をするというのは、明らかにおかしな話です。

そもそもなぜNHKは税金とされていないのでしょうか?
NHKオンラインには以下のような記載があります。
「NHKは、放送法に基づいて設立された公共放送事業体であり、NHKが視聴者のみなさまから直接お預かりする受信料を基に、事業運営を行っています。こうした財政基盤の上に立って、公平公正・不偏不党の報道機関としての役割を果たしています。」
さて、これをお読みの方はどう思われますか?要約すると「税金を財源としていないから、公平な報道をしている」。意味わかりません。

一応「政治的な意図で予算が変えられる可能性があるため、税金を財源としてはいけない」というのが建前のはずです。例えば自民党よりも民主党がNHKへの予算を多めにすると約束したことで、NHKが民主党寄りの発言をするのは困るということでしょう。
……本当でしょうか?
実際にはNHKには税金がわずかですが投入されています。わずかと言っても37億円あり、金額としてはかなりものです。また、NHKと言えば議員の天下り先として非常に重要だということが知られています。
これだけの事実があれば、「公平性」はすでに期待できないのは分るでしょう。

また、NHKは職員の給料も非常に高いです。先に挙げたNHKオンラインの発表によると、35歳で700万円、課長クラスで約1000万円、局長クラスでは1500万円とのことでした。一般企業の感覚で考えると、信じられないくらい優良だということがわかります。
給料が高いこと自体は問題とは思いません。ただ、給料に象徴されるように「政府によって非常に手厚い保護を受けており、政治家と癒着していながら、法的にも政治家の後ろ盾を得て中立を宣言している」ということが非常におかしいと考えられます。
それに対して「公平性を維持するために」という名目で受信料を取り立てる。こんな状況をいかに考えるでしょうか?

そもそも今までの文章がなかったとしても、一般的な感覚として「契約が強制される」ということはいかがでしょうか?
ネット上の声を見ても「おかしい」という声ばかりでした。
中には「放送法でそうなっているのだから、裁判官に文句を言うのは筋違い」という回答もありました。しかし、これは正しくありません。
なぜなら、法が間違っているならそれを正すのは裁判官の役割だからです。それが三権分立の基本的な考え方のはずです。なので、裁判官がおかしいと声を大にするのが非常に正しいのです。

恐らく今回の裁判は最高裁判所まで持ち越されるでしょう。
少なくとも、国民の大半が「おかしい」と言っているのに「おかしくない」と訴えるのは民主主義国家としてあるまじきことです。
権力のために大衆の意見を捻じ曲げるような裁判官なら罷免されても仕方がないでしょうね。

メニューへ

↓↓↓※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↓↓↓
スポンサーサイト

ネットの無料相談は非常に危険


↑↑↑※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↑↑↑

メニューへ


先日ドクターの友人と話をする機会を得ました。
中学時代からの友人で、たまたまお互いの休日が合ったため、近くのカフェテリアでのんびりと話をしていました。

その中に出た話題で、最近診察をしていて怖くなることがあるというものがありました。
とはいっても、患者さんが怖いということではありません。ネット社会があまりにも怖いというのです。

最近はネットから仕入れた情報を鵜呑みにして、死の一歩手前になることが増えているというのです。
「喉が痛いからネットで相談したらロキソニンも飲んだし、あとは寝ていれば治ると言われた」
このケースでは、あまりにも症状がきついのでタクシーで来院したとのことでした。
友人が診察した時には炎症で喉が腫れ上がり、気管を塞ぐ直前だったとのことです。
「もし病院に来なかったら死んでいた可能性も高い」友人はそう言いました。

その他、稀ですが、放置していれば死ぬかもしれない例が来ており、その中には「ネット上で相談したら〇〇と言われた」という話が稀ですが混じっていたとのことです。

患者が持ってくる情報源としてはYAHOO知恵袋などが多いとのことでした。

つまり、自分の健康状態をYAHOO知恵袋に相談し、そこで言われた通りにしていたら死んでいたかもしれないというのです。

さらに友人は続けました。
「確かに救急外来に来る患者の8割は大したことがないのがとても多い。18歳の健康な若者が、治りかけの風邪を診て貰うために救急車で来ることもある。毒を飲めとでも言わない限り、こういった人たちには何をしても大抵何とかなる。だから、こういう人たちに対しては医者は必ずしも必要ないかもしれない。医者に来たところでちょっとばかし症状が楽になって、治りが早くなる。それだけのことだから。
しかし、残りの2割は違う。医師が見なければ死んでいたかもしれない例も含まれている。その中のさらに一部は一見大したことがないけど、放置していれば死んでいたかもしれない、というのも含まれている。
大したことがない8割の人には『大丈夫ですよ』と言って安心させ、残りの2割を見落とさないようにして、異常があれば全力で助ける。それが医師の責務だと思う」

彼はこう締めくくりました。その顔からは医師免許を持つことに対しての誇りを垣間見ることができました。
そこでふと私は考えました。

YAHOO知恵袋などのサイトにおいて医療に対して回答している人はどんな人なのだろうかと。
家に帰ってから、検索をしてみると、確かに医療関係者が多い印象はありました。
大半は非公開ですが、そういう場合も回答などから経歴がわかる人を当たってみました。
良い回答をしているのは医師や看護師といったところでしょうか。
次点では整体師、鍼灸師なども見られました。
しかし、恐らく過半数は全く無関係でした。
会社員、主婦(恐らく元医療系でもない)、学生、無職など。中には16歳がもっともらしく回答して、ベストアンサーになっていることもありました。

恐らくは回答者の経歴も見ずにベストアンサーにしているのでしょう。

以前、なぜ、かくも卑屈にならなければならないのかという本を読みました。

この本は医師が医療者&患者関係を見直そうという意図で書いたものですが、その中に「薬物や点滴などの即物的な物は評価されるが、医師の診察は無償と解釈されることが多い。仮に治療が不要と判断して薬の処方などもなく帰したら、会計で揉めることがある」との記述があります。

医師の診察が無償だと考えられるのは、YAHOO知恵袋などで無償で得られるものと考えているからではないでしょうか?
そう思ってYAHOO知恵袋を見てみると「至急お願いします」「緊急です」などの文字が目に入る。
本当に至急や緊急なら医者に行けばいいというのに、そうしない。それは「医者と同じレベルの回答が得られる」と思っているからではないでしょうか?

ネットを見る限りでは、医師が回答しているのは少ないです。当然でしょう。激務の医師がいちいちYAHOO知恵袋で通常の仕事を同じレベルの仕事をする意味がない。中には時間と善意のある医師もいらっしゃいましょうが、それはあくまでもレアケースです。

つまり、ネットユーザーは「無免許の」医師に無料でで相談し、解決しようと目論んでいるも同然です。
例えば開業している病院の医師が無免許であると知っていたら、行くでしょうか?もしそれが無料であったらどうでしょうか?多分行かない人が多いでしょう。

しかし、ネットでは手軽であることと、「ネットは真実を報道している」という安心感からか、抵抗なく質問を出します。まあ、聞いてから判断するという意味ではいいのかもしれませんが、実際にそれで治療の開始が遅れる例も多々あるようです。

最近では泌尿器科や婦人科などのデリケートな相談しにくい内容を「〇〇が治る魔法のメソッド」などと語り、詐欺教材を売りつける輩も多々いるようです。

長文乱文失礼しました。みなさん、ネットの取り扱いには気を付けましょう。

メニューへ

↓↓↓※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↓↓↓

悪ふざけ投稿―エスカレートするマスコミ―


↑↑↑※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↑↑↑

メニューへ


最近は悪ふざけ投稿が話題になっています。

最初のうちは「遊園地で迷惑行為をして乗物を止めた大学生がその写真をインターネット上にアップする」という非常にインパクトが強いものや、客が冷凍庫に入って中身が撤去されるなど、被害が大きく、社会的に大きな問題になる記事が多かったと思います。

そして最近は「悪ふざけ行為のネット上への投稿が止まらない」などと報道されているようです。
しかし、こちらはこれはおかしいと感じます。

最近ニュースに出てくる悪ふざけ投稿のネタはなんだか非常に規模が小さいものばかりで、本来なら問題にならないものばかり取り沙汰されているように感じるのです。
極め付けが10月4日に産経新聞で出された、「京都府立医科大学付属病院のICUで研修医が酸素マスクをかぶって意識を失うような仕草をしたものをfacebookに投稿した」というものです。

確かに職場の風景をSNSにアップするのはよろしくないことでしょう。
しかし、この写真がどのような経緯で取られたかは知りませんが、例えば「写真撮影をしながら酸素マスク装着の練習をしていて、見た目の装着と、実際の感覚を比較していた。その中でうまくいったものをアップした」という可能性もあるわけです。

あるいは写真のコメントに「酸素マスクはこのように着用します」などと書いて見本として見せれば何の問題でもなかったでしょう。研修医のfacebook友達は新米医師が多かったでしょうし、医者がマスクを装着させる相手は意識を失っていることも多いでしょう。また、意識のある患者より、ない患者につける方が当然重要でしょう。
つまりこの写真が不祥事であった証拠などどこにもなかったのです。違う意図があって投稿されたものの可能性も多分にあります。
一葉の写真など見る人によってどうとでも解釈できるのですから。

そもそも「医者が酸素マスクを付けた姿をアップする」この行為の何が問題だというのか。ICUだから?医療現場を写すのはいけない?意識を失ったふりをしていたから?それが悪いかどうかなんて見る人の主観でどうとでも変わることです。
アップの許可がなかったからいけない?そんなの産経新聞が文句を言うことではございません。
幸いネット上では「何の問題もない」とか「何が問題かわからない」「過剰反応しすぎ」などという健常な回答が多く、マスコミに洗脳されていない人が数多くいることに安心はしましたが、産経新聞が取り上げたことで悪いと決めつけ粗探しをする人も少なからず見受けられました。その多くが「マスコミが取り上げた。だから悪いに違いない」という先入観で語っている印象が強いのです。
どんなものでも悪いと思って見たら悪く見えるもの。このような人達に対してはすっかりマスコミに洗脳されているな、と危機感を強く感じました。まあ、投稿者には中高生とかその辺が多いのかもしれませんが。

つまり何が言いたいのかというと、最近悪ふざけ投稿のニュースが増えているのは投稿者の質の問題ではなく、「悪ふざけ投稿を取り上げるとウケる」と考えたマスコミ側のエスカレートが背景にあるのではないかということです。

現に、以前は「投稿する→見た人がコメント+拡散→炎上する→マスコミに情報がいく→報道→問題になる」という流れが多かったのに対して今回の京都府立医科大学付属病院のケースは「投稿する→産経新聞の記者が報道→問題になる」という流れになっています。
以前とは違い、マスコミがネット上を徘徊し、「スクープ」を見つけることが報道の始まりになりつつあるということでしょう。

そして、実際には大したことでなくても一度報道が出ると、マスコミに洗脳された人はあたかもそれが「問題である」かのように錯覚して騒ぎ立てるかもしれません。また、そのせいで話が大きくなり、大したことをしていない人が罰せられてしまう、という流れができかねません。
現在の日本はこのようなマスコミによる陥れともいえる行為が出現しかねない状況にあり、非常に危険を感じます。
これでこの研修医を罰することがあれば、こちらは京都府立医科大学付属病院を心から軽蔑するでしょう。

さらに危険なことに、マスコミはこのような陥れが生じ、個人の人生が台無しになるかもしれないということに何も感じている様子がないということです。
「報道がウケた。だから他人がどうなろうと知ったことじゃない」これがマスコミの基本姿勢です。
マスコミというと以前は「真実を暴く」という感じのドラマが多かったですが、今ではスクープにたかるハエのようなイメージに変わりつつあります。

みんな感じているでしょうが、マスコミはもうどうしようもないくらいおかしいです。それは国民の大半が気付いているでしょう。それを示すアンケートもあります。
でも連日報道するのはマスコミですし、たちの悪いことに事実は報道しています。解釈は歪んでいることが多いですが、言ってることがおかしいということにさえ気づかずについつい言うことを信じさせられてしまう人もいるでしょう。
ネットを見る限りでも「賢い人」はかなり多いように感じますが「洗脳され尽くした人」も少なからず存在しています。
これが良いことの訳はないですが、一個人にどうにかなる話ではありません。

せめてこの記事を読んだ人たちは「賢い人」になってほしいと願います。

そうそう、蛇足ながら、事実を並べれば正しくなるというのはおかしいということは明記しておきます。
ニコニコ動画などでMADというものが流行っていますが、セリフや場面を切り取り、編集するだけで善人を悪人に、悪人を善人に変えることができます。全てはもともとあったセリフなのに、編集すれば印象を180°変えることができるのです。
それと同レベルのことをマスコミは日常茶飯事としてやっています。

メニューへ

↓↓↓※ここから登録すると初めから250ptのポイントがもらえます!!↓↓↓
AD
※げん玉のお得な利用法のまとめはこちら!!

※ここから登録すると250ptお得です!!
検索フォーム
プロフィール

匿名

Author:匿名
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
リンク
AD
※ここから登録すると250ptお得です!!
QRコード
QR
AD
※ここから登録すると250ptお得です!!
検索フォーム
げん玉
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。