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ネットの無料相談は非常に危険


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先日ドクターの友人と話をする機会を得ました。
中学時代からの友人で、たまたまお互いの休日が合ったため、近くのカフェテリアでのんびりと話をしていました。

その中に出た話題で、最近診察をしていて怖くなることがあるというものがありました。
とはいっても、患者さんが怖いということではありません。ネット社会があまりにも怖いというのです。

最近はネットから仕入れた情報を鵜呑みにして、死の一歩手前になることが増えているというのです。
「喉が痛いからネットで相談したらロキソニンも飲んだし、あとは寝ていれば治ると言われた」
このケースでは、あまりにも症状がきついのでタクシーで来院したとのことでした。
友人が診察した時には炎症で喉が腫れ上がり、気管を塞ぐ直前だったとのことです。
「もし病院に来なかったら死んでいた可能性も高い」友人はそう言いました。

その他、稀ですが、放置していれば死ぬかもしれない例が来ており、その中には「ネット上で相談したら〇〇と言われた」という話が稀ですが混じっていたとのことです。

患者が持ってくる情報源としてはYAHOO知恵袋などが多いとのことでした。

つまり、自分の健康状態をYAHOO知恵袋に相談し、そこで言われた通りにしていたら死んでいたかもしれないというのです。

さらに友人は続けました。
「確かに救急外来に来る患者の8割は大したことがないのがとても多い。18歳の健康な若者が、治りかけの風邪を診て貰うために救急車で来ることもある。毒を飲めとでも言わない限り、こういった人たちには何をしても大抵何とかなる。だから、こういう人たちに対しては医者は必ずしも必要ないかもしれない。医者に来たところでちょっとばかし症状が楽になって、治りが早くなる。それだけのことだから。
しかし、残りの2割は違う。医師が見なければ死んでいたかもしれない例も含まれている。その中のさらに一部は一見大したことがないけど、放置していれば死んでいたかもしれない、というのも含まれている。
大したことがない8割の人には『大丈夫ですよ』と言って安心させ、残りの2割を見落とさないようにして、異常があれば全力で助ける。それが医師の責務だと思う」

彼はこう締めくくりました。その顔からは医師免許を持つことに対しての誇りを垣間見ることができました。
そこでふと私は考えました。

YAHOO知恵袋などのサイトにおいて医療に対して回答している人はどんな人なのだろうかと。
家に帰ってから、検索をしてみると、確かに医療関係者が多い印象はありました。
大半は非公開ですが、そういう場合も回答などから経歴がわかる人を当たってみました。
良い回答をしているのは医師や看護師といったところでしょうか。
次点では整体師、鍼灸師なども見られました。
しかし、恐らく過半数は全く無関係でした。
会社員、主婦(恐らく元医療系でもない)、学生、無職など。中には16歳がもっともらしく回答して、ベストアンサーになっていることもありました。

恐らくは回答者の経歴も見ずにベストアンサーにしているのでしょう。

以前、なぜ、かくも卑屈にならなければならないのかという本を読みました。

この本は医師が医療者&患者関係を見直そうという意図で書いたものですが、その中に「薬物や点滴などの即物的な物は評価されるが、医師の診察は無償と解釈されることが多い。仮に治療が不要と判断して薬の処方などもなく帰したら、会計で揉めることがある」との記述があります。

医師の診察が無償だと考えられるのは、YAHOO知恵袋などで無償で得られるものと考えているからではないでしょうか?
そう思ってYAHOO知恵袋を見てみると「至急お願いします」「緊急です」などの文字が目に入る。
本当に至急や緊急なら医者に行けばいいというのに、そうしない。それは「医者と同じレベルの回答が得られる」と思っているからではないでしょうか?

ネットを見る限りでは、医師が回答しているのは少ないです。当然でしょう。激務の医師がいちいちYAHOO知恵袋で通常の仕事を同じレベルの仕事をする意味がない。中には時間と善意のある医師もいらっしゃいましょうが、それはあくまでもレアケースです。

つまり、ネットユーザーは「無免許の」医師に無料でで相談し、解決しようと目論んでいるも同然です。
例えば開業している病院の医師が無免許であると知っていたら、行くでしょうか?もしそれが無料であったらどうでしょうか?多分行かない人が多いでしょう。

しかし、ネットでは手軽であることと、「ネットは真実を報道している」という安心感からか、抵抗なく質問を出します。まあ、聞いてから判断するという意味ではいいのかもしれませんが、実際にそれで治療の開始が遅れる例も多々あるようです。

最近では泌尿器科や婦人科などのデリケートな相談しにくい内容を「〇〇が治る魔法のメソッド」などと語り、詐欺教材を売りつける輩も多々いるようです。

長文乱文失礼しました。みなさん、ネットの取り扱いには気を付けましょう。

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