久しぶりに高橋宏氏のブログを見てみたら



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以前高橋宏と言う人物を紹介させていただきましたが、久しぶりにブログを見させていただきました。

まあ、笑わせていただきましたよ。全然懲りてないんだなと。
以前は治療できないとも言われていた癌治療も現代医学ではかなりの成果が上がってきていることを市議が理解していないことも驚きでしたし、癌患者が増えていることは検査技術の向上により発見されやすくなったことや治療により生存できる患者が増えたからだということなど、素人でも思いつきそうなことがわからないこともおかしかったですが、薬の適正使用は「基準を決めるのは政府であり、政府は対応が遅く、現場は最新の知見に基づくため解離が出現している」という、医学に関わらずどの分野でも共通したことに対する認識がないことにも驚きました。
さらにはこちらのページで「古代から陣痛誘発薬は大昔には存在していなかったが、人類は命をつないできた。だから今の医療は間違っている」と発言していました。
じゃあ古代とは言わずとも発展途上国と日本の周産期死亡率を比べてみろと(笑)。
アンゴラでは5人に1人の赤ん坊が死にます。日本でも7歳までは神のうちと言われまして、それまでに死ぬのがあまりにも多かったため、7歳まで生きられない子供は神のもとに帰ったのだと考えられてきました。
現代の日本は1000人に3人程度です。これはハイリスクのものも含んだ数値であり、リスクのない出産ではほとんど死にません。日本は世界でも有数の出産が安全な国なのです。
陣痛誘発で出産出来ない場合には当然赤ん坊が死ぬことがあります。それどころか母体も死ぬことがあります。
古代なら「仕方ない」で諦められていましたが、現代ではそうはいきません。
そんなことも考えられず、目先の話に食いつくとは、つくづく政治家としての適性がない人だな、と。

出鱈目な医学が検証されないことに「現代医学が崩壊するからさせないのだ」とか陰謀論まで持ち出してきたところはくすっと来ました(笑)。宇宙人がいるけど政府が秘匿していると本気で信じているんですかね(笑)。

中でももっとも笑わせていただいたのは正しい情報を見極めるにはという記事を得意げに書いていたことです。詳しい内容はリンク先を参照していただくこととしまして、大まかには

・船瀬さんが書いた本から引っ張ってきた情報である
・その引用元の論文についてもできる限り調べ、検証した。
・だから私は正しい。

はっきり言います。アホですか。
例えば私が仏教の経典を読み、それを書く経緯となった人にいろいろと話を聞いて「確かにこの人の言っている通りだ」と言う結論に達したらそれは真実ですか?

ワンサイドの話しか聞かず、対立意見は最初から誤っていると解釈して検証もしなければ議論もしない。
裁判で言うなら原告側の複数人の証言を聞くも、被告側の発言をすべて無視して判決を出すようなものです。
それで自分が正しいと自己満足するだけならいいですが、市議と言う立場を利用して市民に危害を加え、ネットで誤った情報を広く配信し続ける。
人のこと言う前にこちらはと思われるかもしれませんが、近藤誠氏の発言のおかしさについても書いた通りですし、多くの人はきちんと筋道立てて反論しています。この市議は効く耳持たずにブログのコメント欄も閉鎖しましたけどね。

まあ、伝えたいことは一つ。馬鹿にだまされないようにしましょう。

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