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高橋宏氏の発言について(前の続き)



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前回高橋宏市議のはちゃめちゃな話を書かせていただきましたが、この中で一つ思うところがあったので、記事の続きを書かせていただきます。

高橋宏氏の発言に「学会が設けた使用基準を守っていない」使用基準で投与をしていたことが書かれていました。
こちらは医師ではありませんが自然科学の道を行くものとして、これを「問題」として解釈していることに市議の知見の浅さを感じております。

つまり、高橋氏は学会の基準を「薬の使用の絶対的基準」として解釈しているわけです。だからそれを逸脱した使用をしていることが「問題」であると。しかし、そもそもその前提からしておかしいのです。
恐らくどの分野でも同じですが、学会で設けられる基準はあくまで一部の人間が何らかの検証を行って作った基準です。その基準は多くのデータから作られていますが、言うなれば一部の研究者が考え出したもので、別に他の人間が従う必要はありません。従うどころか信じる必要もありません。さらに言うなら作られた基準が日本人が作ったものですらない可能性もあります。つまり、体格も体質も安全意識も異なる西洋人が作ったデータを日本人に当てはめようとした可能性さえあるのです。
これは、言うなれば九州で行われている大富豪のルールと違うということで北海道で行われている大富豪のゲーマーを批難するようなものです。

そもそも学会が出した基準には何の強制力もありません。それに逸脱しているから何?というのがこちらの意見です。
では、政府が出している基準なら安心して使用すべきかと言うと……そんなわけあるか、と言いたい。

政府が出すルールは法律も含め「公務員が責任を取らなくていいように、誰かに責任を取らせられるように」との目的で作られています。つまり、全く実用的ではない。最悪の事なかれ主義にこちらも研究者としてイラッとさせられることがあります。
ましてや目の前で命を預かっている医者が「基準を満たしていないから薬は使わないね」と発言することができるでしょうか?学会発表を信じて患者が命を落としてだれが責任を取るのか。医者ですよ、当然。医者は信じないのも自由ですが、信じて何かが起こったら責任を取らされます。この市議は全く医療現場を見てきていないんでしょうね。

医療現場を見ずに医療について語っている割に「十分調べた」と発言する。
私も一応研究の関連で医療現場を見させていただくことはありますが、それでもこの市議の言うことがおかしいのは分ります。
政治家ってこんなものなんでしょうかね。まあ、比較したら他の政治家に失礼かもしれませんが。


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